チカラを身につけて、考える人になる!パワースクール

週2回めくり マンネリを続ける

週二回めくり マンネリを続ける

   タモリ語録のなかに

   「番組はマンネリと言われてからが勝負ですね。
    マンネリと言われると普通は慌てていろんなことをやろうとする。
    それで失敗するんです」というものがあります。

   これ、何を意味すると思いますか?

   私、「焦る」とか「慌てる」ことって
   すべて不安から生まれるのだと思うのですが
     その不安って「これはもうダメかもしれない」という
   思いですよね?そうなると
   その不安はどんどん大きくなって、それを現実に
   してしまうんじゃないかなって思うんです。

   マンネリと言われても
   それが好きならば
   こつこつと続けていれば、それが個性とか
   キャラになるのだと思います。
        毎日食べても飽きないものになれるのだと思います

    ところで、

    いろいろなことってやってもいいと思います。
    ただそれが、「今やっていること好きだけど
    もう無理っぽいから次のことしなくちゃ」という
    不安から生まれたものなら失敗するのかもしれません。
   「これやりたい!」というわくわくする思いから
    生まれたものでないとダメなんですよね。

この授業へのコメント

  1. ギャオ さんより 2015.04.03

    「パワースクール」という名称で新装開店になった「わくわく学園」、まずは開校おめでとうございます。

    個人的には、「わくわく学園」という名称の方がしっくり来て好きだったんですけど…(>_<)…しかも「パワースクール」の後に「トーキョー」というのが付いているのが、アンチトーキョーな私にとっては、更に…ではありますが…

    最初から、毒を吐いてしまいましたm(_)m

    さて、SNSでシェア出来る機能がついているようなので、早速、facebookにてシェアしてみました。うまくシェア出来ているのかどうか…正直不安ですが、取り敢えず、自分の投稿のタイムラインにはアップできているので、問題ないかと思います。

    なかなか慣れないものを使いこなすのは大変ですね…使いこなせるようになるには、マンネリのように、ひたすらコツコツと、繰り返し反復することが重要ですね!!

    今日も「ナルホド!!」という読み物を読ませて頂きまして、ありがとうございました!!

    引き続き、今後とも、よろしくお願い致しますm(_)m

    返信

    • 和田裕美
      和田裕美 より 2015.04.14

      わくわく学園のほうが好きだったのね。ごめんなさい
      でも慣れてくれば確実に、使いやすくなりますので
      わたしたちもさらなる改善を目指します!

      返信

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

和田裕美

和田裕美作家・営業コンサルタント

外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、プレゼンしたお客様の98%から契約をもらうという「ファンづくり」営業スタイルを構築し、オリジナルの営業手法によって日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収めた女性営業のカリスマにして先駆者。短期間に昇進を重ね、女性初、最年少で2万人に1人しかたどりつけないと言われる支社長となる。
その後、企画室長、マーケティング部長、最後には最年少の営業部長となり、全国20支店、100名を統括する立場となる。当該企業の日本撤退に伴い独立。執筆活動の他、営業・コミュニケーション・モチベーションアップのための講演、セミナーを国内外で展開している。 雑誌、テレビ、ラジオなどでのメデイア紹介多数。女性ビジネス本の先駆けとなり、多くの人の啓発活動を中心に活躍中。