チカラを身につけて、考える人になる!パワースクール

いつもありがとうございます!和田より。

みなさん、こんにちは

和田裕美です。

コメント欄のお返事が書けてなくって

ごめんなさい、これからはなるべく確実に

お返事をしますので(たまるときあるけど)

宜しくお願いします。

 

実は、9月まで

とある下北沢の劇団のラボ生として

(ちゃんとオーディションも受けたのよ)

潜入し、生の現場で

演技というものを学んでいました。

いわゆる、身体をはった取材のようなものです。

これはほとんどの人が知らない情報です、

「こうなる!」みたいなゴールのない

ものなので、わざわざ言うこともないかなと思っていたのです。

ここだけの秘密として書いておきますね。

 

さて、

下北沢に週三回も行くのは

ちょと無理で、

あまりにも行けないこともあったけど

新しい世界で新しい表現のことを学ぶのは

新鮮で、刺激になりました。

それに若い人ばかりなので

おばさん乱入となっておりけっこうアウエーなんです。

鍛えられました。(笑)

 

 

実は、

私は一度「シナリオ」というもの

を書いてみたかったのです。

芝居の台本は、自分と違う人の台詞を考えますよね?

その想像の世界はほんとに頭を使うし

考える機会をくれるんです。

5月からはじめて

(ほとんどが没になったけれど)

6本ほど、脚本を

書いてみることができました。そして九月に

一作品を、役者さんたちに演じてもらったんです

演じてもらうと(演出家としての私は)

まさにいろいろな可能性を「考える」ことになるし、

言葉を書いた人と、それを受け取るイメージの違いが

如実にわかって

いかに自分の思い込みで

説明しようとしているかとか

愕然と知るわけですが

それもまた、大きな気付きとなったのです。

 

チェーホフや、テネシーウイリアムスなどの

戯曲を読んだり、岸田国士さんの作品に触れたり

小津安二郎の映画を見直したり自分の世界というか

感覚を広げるこのトレーニングにもなりました。でも戯曲とかさ、

小津映画はやっぱり、まだよくわからないのですよね

まだまだ見る目も養えてないままです・・(苦笑)

 

とにかく、あたらしことを

学び、それがみなさんにどのように提供できるか

まだなにもわかってないんですが、

私はここでみなさんに何かを発信するものとして

いつまでもなにかを学んでたいと思っています。

いの一番にそれをここでお伝えしていきますね。

 

今、お金の本を書いています。

またお知らせしますね

 

ではでは。

感謝をこめて。_BSI5922

 

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和田裕美

和田裕美作家・営業コンサルタント

外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、プレゼンしたお客様の98%から契約をもらうという「ファンづくり」営業スタイルを構築し、オリジナルの営業手法によって日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収めた女性営業のカリスマにして先駆者。短期間に昇進を重ね、女性初、最年少で2万人に1人しかたどりつけないと言われる支社長となる。
その後、企画室長、マーケティング部長、最後には最年少の営業部長となり、全国20支店、100名を統括する立場となる。当該企業の日本撤退に伴い独立。執筆活動の他、営業・コミュニケーション・モチベーションアップのための講演、セミナーを国内外で展開している。 雑誌、テレビ、ラジオなどでのメデイア紹介多数。女性ビジネス本の先駆けとなり、多くの人の啓発活動を中心に活躍中。